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雪下ろしに行ったま

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父方の実家が岩手なもので、先月父親と二人で雪下ろしに行って来ました。
3月に行ったせいか、もう屋根の雪ほとんど溶けてたよ…
ほとんどおばあちゃんを病院に連れてったり、物入りなものを買いに行ったりで忙しくはあったけど。

雪の写真でもと思ったんですが充電器忘れて、撮ってきた写真はなんとこれ一枚。
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なんかテレビでやってたそうなので、ケータイで調べながら行ってきたマーボー焼きそば…だっけな?

岩手行く途中で仙台で高速を降りたんですが、二年経ってはじめて被災地はどうなっているのか見て来ました。
好奇心とか言われても否定はできませんが、神奈川で悠々と暮らしている自分の中で、何か大きな変化があるかと思い、父と相談して被災地でお金を使いに行くのも少しは復興の助けになるかなと。
日も暮れた頃に仙台のあたりのインターで降り、海に向かって走りました。
海の近くまで来たら、ある範囲からいきなりまっくらになってて、もう日もくれているというのに電気の着いてない家々があって、これって…と思っていたらふと次の瞬間に目の前に半壊した家が飛び込んできて、もう…すごい衝撃を受けました。
よくみると、海の近くだと思っていたらほとんど家があった場所だったんだなと気がつきました。
かなりの住宅街があったんだろうと思われる広大な土地が、一面何にもなかったんです。
それはもう、すごく寂しい光景でした。
もう、悲しくて悲しくて…
テレビやネットで知っていたはずでしたが、現実は想像以上の迫力で、怖かったです。
父と二人で亡くなられた方々にご冥福をお祈りしました。


どもです、そらったまです。


先日平塚で夜中自転車で走っていたら路上で倒れてる人がいたのを助けたという話をしたら、友人に俺だったら状況にもよるけど見捨てるかも、俺も、俺もと言われ、衝撃を受けました。
結果的には酔っ払いだったんですが。
「脳溢血とかだったら頭を動かしちゃまずいな…」とか、「刺されたりしてるのか!?外傷はないか!?」とか「救急車呼ばなきゃ」とか(結果的には呼びました)、人工呼吸まで考えた僕は普通だと思っていたのですが、一般的な感覚ではそれはすごいことなのかと思うと、自分がすごいなんて風に思うのではなく、世間って案外自分のすぐまわりの人たちが実は冷たい人たちばかりなのかなって思うととても悲しくなりました。
仲良くなった人たちはみんな良い人ばかりだと思っていたけど、いざというとき動ける人って案外いないのかなって思うと、本当に悲しかった。
例え、酔っぱらいに見えたとしても、倒れてる人がいたら万が一を考えないと、もしすぐに救急車を呼んでいたら助かった命だったかもしれない、取り返しがつかなくなるかもしれない、と思うんですが…

ちょっと前に中国の防犯カメラの映像で子供がひき逃げされて路上に倒れたんですが、何十人もの通行人が見て見ぬふりをして通り過ぎる映像を思い出しました。
中国って最低の国だね!なんてみんな言うけれど、実際に行動にうつせる人はそんなに難しいのかな…

そんなことがあって、ここ数年までずっとあっけらかんと楽しく生きてた僕ですが、今色々考えることが多くなりました。


さて、そんなわけでちょっとブルーな中ですが…
「アース・スターコミックス 真・恋姫†無双~萌将伝~十六」に8ページ描かせていただきました!etete
なんかコスプレがメインらしいんで、顔しか見せてあーげないっと。
鈴々いっぱい描いたけど、もう一人、桂花もいっぱい描きました。

ではまた。COMIC☆1で会いましょう!
実はまだあきらめていない新刊…ボソッ
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