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ばあ!
びっくりした?
ノウサギです。

前回「続きをよむ」をクリックしなかったがためにわけわからないあなた!
…一人もいないんかい。

じゃあノウサギ特別企画初日~
わけわかんないお話のはじまりはじまり~。


「若かりし日、悲劇と呼ぶにふさわしい暑すぎた夏の日」

あれはまだ私が二十三の時だった。
あの夏の日…私は閉ざされた倉庫の中、サウナのような空間で仕事をしていた。

後で聞いたところによるとそこの室温は四十度に達していたそうだ。

その日の休憩時間、私は体を伝う汗に奪われた水分を補うために自動販売機の前にたたずんでいた。

私は硬貨の挿入口にそっと百五十円をいれた。
「ゲータレード」を買うためだった。

しかし…悲劇の序章はその時すでに始まっていたのだ!

私はゲータレードの前にあるボタンに手を伸ばした。
ボタンに触れる指先。
そしてその指に力を入れ押し込んだ!

…何も起きない…

自分の身に降りかかった事態が理解できず、呆然とする私。
暑いさなか、ただセミの鳴き声だけが私の体に染み渡る。

ボタンから指を離す。
その時私は見た。

輝く太陽の光りが降り注ぐ中、眩しすぎて私の目には映らなかった、確かにそこにあった光。

そっと手で影を作った奥から私の目に飛び込んできたものは…
「売切」の文字だった…。

戦慄する私。
この自販機には他にスポーツドリンクがないのだ!

つづく
まじで?

つづくのか…。
まあいっか。
あんまり期待しないで行きましょ。

だからなんでしょう。

ノウサギでした。



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