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坊やだからさ

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高町なのは、いっきまーーーーーーーす!!!

こんちゃ。謎めくそらったまです。

いよいよ明日からリリカルステージ01、翌4日はまきますか?まきませんか?4です。

今日はメンバーが全員集合して打ち合わせと買出しです。
当日のために全力全開でがんばります!

なのはの方でチラシ配ります。
あとアフターイベント用の色紙も用意しました。
皆様、お時間ある方是非に来てくださいねー!^^
そらったまと愉快な仲間達が待っています。
もう今からわくわくドキドキです。

ではでは、イベントでお会いしましょう。^^


以下一人旅レポ。



さて二日目に入る前に昨夜のことを少々。
結局神戸駅からさ迷うこと1キロ程離れた場所にネット喫茶を見つけ、そこで一晩を過ごすことにした。
品揃えがいまいちだったので早寝早起きしようと思うも眠れない。まきまきに向けてローゼンでもと思ったが信じられないことにこれがない。
デスノートを発見。読んでるうちに眠くならんかなと期待も胸に読み進める。
結果、5時まで起きっぱなしだった。
しかも一冊一時間以上かかったようで二巻から読み始めたのに五巻までしか読めなかった。(遅
寝ないとキツいので5時から三時間延長する。
流石に今度は寝た。
そしてキッチリ8時に起きると、まん喫を出て神戸駅までの1キロの道のりをとぼとぼと歩きながらどこに行こうか考える。
姫路城に行こうと漠然とあったけど、例えば電車で行くのか、レンタカーを借りるかでわりと大きく変わってくるし、このまま九州まで行ってみるのも、四国に入るのも面白いと思った。
神戸駅に着いたので、レンタカーの線はもともとあまり考えてないのかと自分で思う。土曜日だし、少し高いだろう。
で、姫路まで切符を買う。
8時42分。
うまいこと通勤快速に乗れた。
瀬戸内海を左手にのぞみながら走っていると明石海峡大橋がいきなりの登場。以前メンバーとの旅行でも通ったとがあるが、やはりスケールがデカイ。
姫路行きの切符を持ちながらすごく渡ってみたくなった。
そう言えば某番組のソーラーカーが日本一筆書の旅で四国を終えたようだったが、うまいこと出くわしたりしないだろうか。まあまず無理だが。

9時20分、姫路着。
さて姫路城はいずこ?
バスの路線図を見るも姫路城という文字はない。
しばらく見て回ると小さな地図に姫路駅の上に姫路城の絵が。どうやら北口側にあったようだ。裏にまわろうとすると矢印に導かれる。長い密閉された歩道が続く。なかなか見えない。山陽電車の駅を横切って外に出ると大通りだった。その先に発見!確かにとらえた天守閣!…遠い。

という訳で登って来ました。
なかなかいい運動させてもらいました。
まわれるところはだいたいまわったと思う。
それにしても日本一と銘打ってる割りにはあまり綺麗ではなかったかなというのが正直な感想だったりする。
決して大阪城などに引けはとらないが、軍を抜いたような美しさは感じられなかった。
疲れた~。
あまに寝てないし、そう言えばご飯がまだだった。
なぜか猛烈に蕎麦が食べたくなって、駅前に戻って商店街を探し歩いた。
見つけた蕎麦屋の隣には鰻屋が…。
迷ったあげく精をつけようと鰻を食べた。
食べおわるとお茶で居座りながら店に入る前に買った地図で次のプランを考える。
九州まで足を運ぶか、四国に入るか、紀伊半島をレンタカーでめぐるという考えをおぼろ気に考えていたけど、ちょっとどれも時間的に難しいだろう。
なので、地図を見ていて「おっ」と見たものを実行しようと思う。
「鳴門の大渦が見たい」。
そうと決ればとにかく橋のたもとまで行こう。
西明石まで電車でビューン。
駅前のトヨレンで一番安いヴィッツをレンタる。
淡路島の最南端、徳島とを繋ぐ大鳴門橋に行くつもりだったが、地図を見たら遊覧船が出てるらしく、これにしようと決めた。
ノープランなので船があるかどうかは賭けだ。
車を出してからすぐに雲行きが怪しくなってきた。あまりいい予感はなかった。
昨日CDを一枚ゲットしていたことを思い出して、入れてみた。
いい曲ばかりだ。おかげで眠くなった。
やむを得ず少し仮眠をとり、ラジオをかけることにする。
この辺りでまず明石海峡大橋を渡る。
小さな飛行機なら二機くらいは離着陸できそうな合わせて6車線の大きな橋を120キロのヴィッツが爆走する。
思わず窓を全開にして叫んでみた。
僕の脳内では真っ赤なオープンカーを横に不二子ちゃんを乗せてアウトバーンを走っていることになっているのだ。
途中で雨がパラついて、僕は現実に戻る。
淡路島に入ってからはつまらないドライブが続く。伊豆半島くらいはあるのだろうか、二時間くらいでやっと南端に着く。
港に車をとめて即乗船券を買いにいく。
時刻は15時28分。船は15時30分最終だった。めちゃめちゃギリギリセーフ。神様に感謝した。
当然、僕が最後の客だった。
乗るとすぐに出港。
いざ鳴門海峡へ。
船足はけっこう速い。30分くらいで大渦に着く。
鳴門の渦は、そもそも満潮と干潮時に太平洋と瀬戸内海の海の水が急に一方に流れこむ時に、水の落差が出来、一気に流れ落ちる為にできるらしい。理屈は滝壺にできる渦とまったく同じだ。海の真ん中だというのに、その落差は最大2~3メートルまで高くなるらしく、当然落差が激しい程渦は早く回るらしい。と、聞いた解説を偉そうに話してみた。
どうもツイてるらしく、この時間はちょうど干潮のはじまりの時だったという。
ポイントに着いてからしばし、まだ荒いだけの海だったのがみるみる渦を作っていった。
あわてて写メった。が、なかなかいい写メがとれない。
船は30分くらいうろうろして、やがて帰航すると告げた。
そこではじめて動画で撮ることを思い付く。orz
ギリギリちょっとだけ撮ったけど、残念ながら対したものは出来なかった。
あれは記録に残すのは難しいのだ。みんなやはり直接見るのが一番なのだ。これでいいのだ。
その日のうちに車を返す。これもギリギリだった。五分遅刻したが多目にみてくれた。トヨタ万歳。
さて、もすっかり夜になってしまった。
時刻は8時過ぎだ。
微妙に姫路から戻りはじめてるのでもう先に行くつもりはなかった。
今夜は大阪に泊まることにしよう。



夜9時20分大阪に着く。
大阪…うーん、道頓堀?通天閣?
思い付いたのはそんなもんだ。
通天閣はもう閉まってるだろうが、道頓堀なら夜中までやっててくれる店もあるかもしれない。
というわけで難波に来た。
歩いた先に道頓堀があるのだ。
行列の出来てるたこ焼き屋を発見。
6こ入り3百円はなかなか分かってるので注文。
店の看板には「隣の店とはいっさい関係ありません」と書いてある。やな感じ。その隣のたこ焼き屋は客は0。やな街だ。
食べた感想はまあ普通か。たこ焼きなんてこんなもんだろうって感じだ。
それだけでお腹にたまってしまったのでラーメンを食べた。
…まず。関西はこれがウケるのか…
よろしくない意味で食い倒れそうだ。

店もだいたい閉まってしまったので、そろそろ休もうと思い、道頓堀のまん喫に入る。
早速シャワーを借りて、その後ローゼンメイデンを一巻読んで、夜は1時過ぎ。まだ眠くない。
仕方ないのでDVDを借りた。
「アイランド」
なかなか面白い。
おかげで二時間近く目がギンギンだ。
無理矢理寝る。


三日目。
本気出して寝たせいか、目が覚めたら10時を過ぎていた。
大変だ。
6時間パックを4時間以上延長してしまった。
延長料金は高い。
1300円のはずが3300円にナッテシマタよ。おーまいがー。
即出る。
さて、昨日ネットで調べた時に、今日は通天閣でも見ようかと思っていたが、やめた。
若者の街難波から一路、中ふ頭まで。
インテックス大阪。
オールジャンルイベント「コミックシティ大阪」だ。
いきなり寅さんが何を思ったのかA系になったのだ。
11時到着。
入ってびっくり。
女の子ばっかだー!ばっかだー…ばっかだー……
以前東京で同じイベントに行ったことがあるが、東京でも同じ現象が起こっていた。
なるほど、コミックシティは女性向けのサークルが中心なのか。一つ勉強になった。
一通りぐるりとして分かったこともある。
寅さんは女の子が描いた絵にあまり萌えないということだ。
結局本を一冊も買うこともなく、お腹がすいたので出てしまう。
まったく何をしに行ったのだろうか…
一応女の子のサークルのスペース装飾術を学び、今後のイベント等に活かして行こうと思った。
完全にオタ話になってきた。
旅の話に戻すとしよう。
僕はとりあえずまた難波に戻った。
何気にお金がやばい感じ、そろそろ潮時かもしれない。
地下道のトンカツ屋で朝昼飯を済ます。
その後難波の駅前でヒップホップのダンス大会がやっていたので足を止めてムービーで撮る。
素人目だがすごいと思った。格好いいと思った。
僕にはとても出来ない。
テレビでやってるようなのが目の前で見れたのは嬉しいことだ。
やってみたいとも思う。
特にアクロバット的なやつ。

大阪環状線で大阪に着いた僕は、新幹線か鈍行かでまた考える。
疲れたので新幹線でビューンは有りかもしれない。
というか、もう一泊するのも新幹線で帰るのも金銭的には大して変わりない。
それに今日はメンバーが集える貴重な日曜日だ。イベント前に打ち合わせをしておく必要もあるかもしれない。
大金を支払い、人類科学の神秘に搭乗することにした。

速いなー。
京都が、琵琶湖が、名古屋が…みるみるうちに街が出てきては消え出てきては消え、また似たような街や山の景色に飲み込まれていく。
目がよくなりそうな疲れそうな目まぐるしい車窓を見ながらぼーっとする。
やはり旅は誰かと、いや、いつものらくぴこメンバーと一緒がいいなと思った。
うん、今度はみんなと行こう。
九州か沖縄か、北海道もまだだ。そしていつかは世界だって。そんなことを考えると胸が踊った。
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